陸奥国八戸総鎮守 法霊山龗神社ブログ

青森県八戸市の総鎮守である法霊山龗神社で行われている日々の社務や神社や神道に関する豆知識、地鎮祭やお宮参り、七五三をはじめとしたお祝い事をブログでご紹介しています。

社務日誌

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令和7年 法霊神楽祭のご案内今年の法霊神楽祭に関して、以下の通り斎行致します。【5月10日(土)】 前夜祭️13時00分:法霊神楽祭前夜祭祭典(本殿)どなたでも自由に昇殿参列いただけます。10分前までに拝殿にお入りください。️14時00分:奉納舞公開(神楽殿)境内で自由にご覧ください。【5月11日(日)】 本祭️13時30分:法霊神楽祭祭典(本殿)どなたでも自由に昇殿参列いただけます。10分前までに拝殿にお入りください。️14時30分:奉納舞・子供神楽(神楽殿)境内で自由にご覧ください。️16時00分:演芸大会️演芸大会終了後(17時30分前後目安):注連縄切舞以上、時間は前後する場合がありますのでご了承ください。また期間中、境内には飲食物を提供する店舗が複数出店すると伺っております。詳細は追ってご案内致します。——————–さて法霊神楽に関して幾つかお伝えしなければならない事があります。まず「法霊神楽」と「法霊」という名称ですが、このいずれに関しても、宗教法人龗神社が所有する登録商標です。そのままの表記表現はもちろんの事、類似、紛らわしい、法霊神楽と勘違いさせる様な行いなどはできません。とある所からの問い合わせと、とある所からの情報提供で判明したのですが、今年の1月〜2月、法霊神楽の春祈祷期間ですが、法霊神楽と名乗る団体が二度、メンバー違いで来た、という人が複数いました。調べたところ、一度は法霊神楽である事は確認できましたが、当然同じ所に二度伺う事は無い為、もう一つの団体は法霊神楽を名乗る偽団体です。商標出願の際、この様に法霊神楽を名乗ったり、微妙な表現で誤魔化して出演や客寄せをしたりなどが横行する為、文化的価値や尊厳を保護する目的である旨文章で差し入れ、認められた経緯があります。昨年には八戸市内の常現寺という寺で、法霊神楽では無い出演者を案内する際、「法霊神社お神楽」という紛らわしい表現で誤魔化した、という事がありました。またとあるイベントに出演した神楽が、権現様には法霊大権現の御魂を入れてあるので、これは法霊神楽と名乗っても問題ないという認識で、演舞中に法霊神楽と名乗った、という情報提供も受けています。自分達がやってる事に対してプライドもなにも無いのかな?っていうかそれ以前に恥ずかしいって感覚はどこにいったんだろうか?そう思いましたが、野放しにする我々も良くないと思って、今後全て法的措置を講じて公にしていく事を目的に、団体の固有名詞であり社会的に知名度を得ている「法霊神楽」、御祭神を象徴する名称で、一般的な認識として龗神社の事と認識する方が圧倒的である「法霊」の2つを商標出願し、理解を頂き登録されました。次に、法霊神楽の神楽士に関する事です。神社側で神楽士を辞めさせた、という事例は、少なくともここ10年間一度もありません。前会長は自分から辞めるというfaxを送ってきましたし、そのデータも残っています。また一昨年年末で辞めた笛を担当していた女性神楽士は、自分から年内で辞める旨申し出があり、その事は私のみならず、現在の神楽士の多くが立ち会った場所で発言されています。私が辞めさせた、その様な話が出回っていますが、一切ありませんし、完全な嘘である事は現在の神楽士達が証言できる事です。また同じく、現在理事を務める神楽士が乗っ取る形で辞めさせたなどという話もありますが、それも明らかな嘘であり、同じく私を含め証言できる事です。あくまでも2人とも自分達で辞めていっただけでありますので、間違った噂を聞いた方はぜひ訂正してくださいますと有難いです。最後に、法霊神楽保存会として訴訟を起こしたり警察への被害届を出した、などという噂が流れている件です。現在内部的に調査中で、会計士や弁護士への相談に移行する段階である事は事実ですが、本日現在までに被害届も提出しておらず、訴訟を起こしてもいません。以上、様々な話をする方々がいて、正直困っています。噂を信じて態度を変えた方もいる程で、こちら側としては何が何やらわからず、後で聞いて驚く状況ですので、一方から聞いて真実とせず、確認していただけると有難いです。#神社 #神社仏閣 #青森県の神社 #八戸市の神社 #八戸の神社 #青森県 #八戸市 #青森県八戸市 #八戸 #総鎮守 #八戸総鎮守 #龗神社 #法霊山 #法霊山龗神社 #おがみ神社 #神楽 #法霊神楽 #南部神楽 #南部山伏神楽 #伝統芸能 #民俗芸能 #青森県無形民俗文化財
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