法霊山龗神社instagramからの投稿
色々な神社のお守りを一緒に持つと神様はケンカするのか?※写真は種差海岸ですが内容とは無関係です世間はお盆休みになりましたが、私はというと午前中は出張型の祭典、午後は御朱印ばかり書いているという日々が続いているような気がしますが、参拝者が多くなれば色々な事を聞かれる機会も増えるというもの。で、複数の神社のお守りを一緒に持つと、神様同士がケンカするのだろうか?という話。私にはわかりません。ただ、その様な事を神職の講習で習った事は一度たりともありません。また、講習でそんな話に触れた事も記憶にありません。しかしながら、もしケンカするとなると非常にマズい話になるんじゃないか?とは思います。ここ数日、午前中は出張型の祭典、と書きましたが、要は地鎮祭や新宅祭、安全祈願祭など、神職が現地に出向いて行う御祈祷の事で、この場合、神籬(ヒモロギ)と呼ばれる依代に神降ろしをして祭典を執り行います。例えば地鎮祭では、各お宮さんで考え方の違いもあって降ろす神も違ったりするものの、例えば龗神社では「建築の許可を貰い、場を清め祓い、無事工事が完了するように」という目的が主になる為、大地の神土の神清め祓いの神その地域の産土神その地域の氏子神法霊山龗神社の神などを降ろして執り行ったりします。すると、この数の神々が一つの依代に降りてくる事になりますよね?もし複数の神が同じ場所にいるとケンカするという話になると、神籬式の祭典は大惨事です。それに神社の本殿にしても、一つの本殿に神が一座、という訳ではないお宮さんが多いんじゃないかと思います。実際龗神社も本殿は一つですが、そこに5柱の神をお祀りしています。これで龗神社の神々が数百年間ケンカしてきたとすれば、どういうわけかここ数年日本全国から多数参拝に来られる、霊能力的なものをお持ちの方々には耐え難い、というかそういった能力の方々はそもそも寄り付かないんじゃないかな?って思ったりもします。このような理屈から、複数のお宮さんの御守りを一緒に持ってもケンカしないんじゃない?って個人的には思うわけなんです。実際の神々の世界ではどんな感じなのか私は分からないので、あくまで社務上の実体験からくる理屈を整理すると、って話です。#神社 #神社仏閣 #青森県の神社 #八戸市の神社 #八戸の神社 #青森県 #八戸市 #青森県八戸市 #八戸 #総鎮守 #八戸総鎮守 #龗神社 #法霊山 #法霊山龗神社 #おがみ神社 #神様同士喧嘩しないでね #神様同士が喧嘩 #神様同士喧嘩しないかな #神様同士ケンカするかな
