八戸市で2月17日から20日まで開催されております「八戸えんぶり」の期間中、おがみ神社の鎮座地である内丸の本八戸駅通りにある空き店舗を活用した企画店舗がオープンするにあたり、龗神社では最終日となる本日20日の店長を担当する事となりました。

16時から21時までの限定オープンで、各種アルコール類、ソフトドリンク、缶詰や汁物をはじめとする各種つまみ類などが、ほぼ原価に近い値段で提供されました。

本日は龗神社の担当という事で、八鶴(八戸酒類)の撤下酒二升のほか、奉納された餅を使ったお汁粉、撤下神饌の食材などを使った豚汁や煮豚などを、提供前に祭壇に備え、今回の企画を担当される八戸市役所まちづくり文化スポーツ観光部の担当者並びに受託会社である一般社団法人北海道開発技術センターの方などが参列し、15:50より龗神社にて、提供する食材などを祓い清める神事が執り行われました。

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終わっってすぐ、そのまま店舗までもっていき、店舗で提供する事になりました。

今日は天候も悪く雨の降る中だったので、人出も少ないのではと思っていましたが、最終日を惜しむ内丸近隣の方々や、えんぶりの観光で近隣県や首都圏などから来られた観光客の方などがたくさんおいでになり、店内は活気にあふれていました。

しかしせっかくの大盛況にも関わらず写真を撮るのを忘れてしまいましたので、2日目の様子の写真を掲載します。

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そして、本日は龗神社担当という事で少し特徴を出そうと思い、19:30と21:00に法霊神楽が店内で演舞を行い、一斉歯打ちや全員の頭を噛んで回るなどが行われました。が、これも写真を撮り忘れてしまいました。

21:00の閉店時間を迎えても店内は益々盛り上り、最終的には日付が変わる時間まで奉仕させて頂きました。