本日は、新しく建設されるリハビリテーションなどを行う施設の地鎮祭に伺いました。

普段は一般の御祈祷などを掲載するのは難しいのですが、今回は施主が法人という事で掲載させていただきました。

施主は「合同会社リハケアハウスメデル」殿、建築設計は「株式会社橋長(ウェルホーム)」殿で、それぞれの代表者はじめ関係者の参列で地鎮祭が執り行われました。

リハケアハウスメデル地鎮祭

現地についてみると10cm近くの積雪があり、全員で簡単な雪かきをしてから祭壇を準備しました。

おがみ神社のあたりではほとんど積雪はなく、普段から積もったとしても3㎝程度で、これ以上になると大騒ぎするくらいですから、同じ八戸市内でもこんなに違うものかと驚きました。

さらに驚いたのは、施主代表者のお父さんが宮司の同級生だという事で、もう数十年も前の事ですがお互いに覚えていたようです。

実は、橋長殿の専務はおがみ神社権禰宜の高校時代の同級生なのですが、橋長殿との地鎮祭の際は何故か人間関係が繋がる場合がよくあり、去年の地鎮祭では偶然にも施主さんが権禰宜の小学生時代の友人だったなんて事もありました。

神事は、足元は悪いものの風も穏やかでしたので、滞りなく納められました。

リハケアハウス殿地鎮祭2